ワインにパスタって、やっぱり欠かせないですよね。
私自身、パスタが大好きでよく食べに行ったり、家で作って楽しんだりしていました。
でも小麦が体に合わなくて、気軽に食べられないのが長年の悩みで😭
それで豆100%パスタを取り入れてみたけど、最初は旦那と「…微妙やな」で終了。正直、なかなか手が伸びなくなってしまいました。
でも、
①塩なし茹で時間6分半厳守
②ざるに上げて冷水で締める
③オリーブオイルでコーティングする。
この3つを守っただけで、豆っぽさが気になりにくくなり、
満足感がまるで別物に変わりました🍝
小麦は控えたいけれど、パスタもワインも諦めたくない。
そんな人にこそ試してほしくて、トマトの旨みとしょうが麹のまろやかさを合わせた「麹アラビアータ」として仕立てました。
作るのが簡単なパスタだからこそ、罪悪感なく夜ご飯の定番にしてもらえたら嬉しいです。
- 豆100%パスタ2束
- トマト(中サイズ)3個
- ニンニク3〜4かけ
- 唐辛子1〜2本(お好みで)
- オリーブオイル適量
- しょうが麹大さじ3
- ベーコン(無添加推奨)適量
- バジルお好みで
MEMOしょうが麹は塩麹や塩でも代用可能です。塩の場合はお好みの味を見て量を調整してください
辛いものが苦手な人は唐辛子なしでもOK。辛党の人は2本入れるとしっかりパンチのある味になります。
🌿推し①豆100%パスタは大豆やえんどう豆由来の植物性たんぱく質と食物繊維が豊富で、糖質を抑えながらも満足感を得やすいのが魅力です。小麦を控えたい人の「パスタも諦めたくない」を叶えてくれる食材です。
🌿推し②しょうが麹を隠し味に使うことで、発酵のうまみとまろやかさが加わり、トマトの酸味がやさしく整います。麹の力で消化のしやすさもプラスされるので、夜遅い時間のパスタでも軽く食べやすくなります。
🍷コツ①豆パスタは塩を入れずに茹で時間をきっちり守り、茹で上がったらすぐ冷水で締めるのが失敗しないポイント。表面のぬめりが落ちて、豆特有の匂いが気になりにくくなります。
🍷コツ②仕上げにオリーブオイルでコーティングすると、コシと艶が出て本格的なイタリアンパスタのような仕上がりに。ソースとの絡みも良くなり、ワインとの相性もぐっと上がります。
「豆パスタ、なんか微妙」で終わらせなくていい。
3つのコツを覚えるだけで、
罪悪感ゼロの本格パスタ晩酌が叶います🍷
今回使ったのはZENBパスタ。最初は正直「微妙やな」で終わってしまってたけど、茹で方と締め方のコツを掴んだらすっかりやみつきに。小麦を控えたいけれど、パスタもワインも諦めたくない、という人にはかなり助けになった一品です。
気になる方はこちらから
私が使っているZENBパスタ
豆100%・小麦を控えたい人向け
麹アラビアータのトマトソースは、パンに絡めても最高です。小麦を控えている人は、こちらのライスペーパーシリーズを付け合わせにするのもおすすめです。
ライスペーパーガーリックフランス
ソースを絡めて食べるのが最高◎
ライスペーパーおつまみエピ
パスタと一緒に晩酌テーブルへ🍷